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Webデザインの勉強 求職者支援訓練Webデザイン フェリカテクニカルアカデミーWebサイト制作科作品紹介



求職者支援訓練Webサイト制作午後科 2016年01月20開講クラス募集終了

募集

2016年01月20開講クラス募集終了

  • 11月20日 〜 12月7日 ※延長募集予定12月9日 〜 12月16日
3つのポイント
  1. 母体が専門学校であることにより教育訓練のポリシーが確立している
  2. 訓練校の実績と修了生の就職実績により、求人依頼が多く「ディレクター」「エンジニア」「デザイナー」のへの就職が可能
  3. カリキュラムの充実と実践スキルへの取り組みを講師が行っている
  4. 大手代理店系列の企業のインターンシップやセミナーを受講することができます(選考あり)

受講すると(特にこのクラスの場合)

  1. 実践課題を定期的にアップロードする(後半ポートフォリオにまとめる)
  2. 上位表示は、実践的に行うので計画したキーワードで必ず「10位」以内を目標とする
  3. Webコピーライティングは、ブログなどのアウトプットにより6ヶ月を通して勉強する
  4. IllustratorPhotoshopは、Webに限らず印刷物のデザイン分野の内容も含まれる(課題も紙媒体の課題もある)
  5. FlashActionScriptを中心に勉強することにより、JavaScriptjQueryなどのオブジェクト指向の前提を勉強する
  6. ポートフォリオは、ネット上の公開(可能な限り紙媒体でも作成)
  7. プログラムの分野、デザインの分野に限らず「Web+事務」での求人も多い
  8. 学校側からの就職支援は間断なく就職するまで続く
  9. Macの場合についても十分な解説があります
  10. このクラスは「簡単」から「難しい」までを網羅して、受講生それぞれの活かすべきスキルを見つけ出します
独自の取り組み
  • IT分野ではありますが、異業種から転職する方がほとんどなので、Web業界で働くための「ヒューマンスキル」を磨く内容が日々の授業内容に含まれています
  • 独自にスキルチェックシートを作り、各自で何がどこまでできるようになったのかを採点してもらいます(日々、自分で自分の進行状態をチェックするので落ちこぼれることはありません。)
  • 遊ぶほどに楽しく授業をおこない、必要なスキルは身に付くように指導します(悩んでばかりでは、プロにはなれません。楽しいことを続けなければプロにはなれないのです。)
  • 上位表示は、SEO本に書いてあるようなことは無視して独自のメソッドでおこないます(求人依頼をいただいている企業様からの依頼もお受けして実践的に上位表示をしていく過程をを公開します。)

就職と授業の関係

  • この授業を受講して、いままで就職できた仕事の範囲と授業内容
  • Web制作関係の求人だけで、10数社の求人があります
  • 求人内容は、デザイナー・コーダー・プログラマー・デザイナー・進行管理など多岐にわたります
  • SEOや集客の理論は実践です(「Webデザインの勉強」と検索してください)
デザイナー


ソフトの使い方だけでは無く、「ゲシュタルトの法則」と「色彩の理論」を中心とした、「なぜ?」「そうするのか?」を、理論で解説し仕事の場でも活かしていける実践を行います。


課題サイト「Photoshopの勉強」「Illustratorの勉強」とデザイン解説サイト「WebDesignWorks」で、自宅でも復習が可能です。
課題内容は、長年の積み重ねを盛り込んであるため、6ヶ月ではこなしきれない程の量になっていますから、自分に合った内容だけをピックアップして実践してもらいます。


課題内容は、Webのみに限らず「グラフィックデザイン」の分野も含めて多岐にわたります。
もちろん、授業の中ではPhotoshopIllustratorのカリキュラムの中に「印刷の基本」も含まれています。


作品のクオリティが高い人は、終了までに「デザイナー」として内定をいただいている人、アシスタントからの人と就職の可能性は6ヶ月間のがんばり次第です。

フロントエンド・エンジニア
  • いわゆるコーダーからエンジニアまでの範囲の仕事に就くことを目指します
  • HTMLの理解は、SEOで上位表示するための必須項目でもあります
  • CSSは、デザイン性のあるものを作り上げるには必須項目でもあります


そのように、欠くことのできないスキルを基礎から徹底的に訓練します。
HTML5が勧告されたこともあり、今後は新しい共通概念を勉強していくことになります。


手打ちは基本ですが、Dreamweaverも求人をいただく会社では必須のため、コーディングの効率アップのアップのため、仕事的な使い方を一月目から十戦していきます。


少し難しい範囲では、CSSフレームワークにも踏み込む予定です。


WordPressはさわり程度ではなく、PHPを使ったオリジナルテーマの作成、HTMLで作ったサイトのPHP化でWordPressを使ったサイトに変更するなど、踏み込んだ内容になります。

プログラマー
  • プログラムの世界も多岐にわたりWeb系からネットワーク系までいろいろな求人があります
  • 授業では、それぞれの世界で通用するための基礎作りをしていきます
  • JavaScriptActionScriptでプログラムの基本構文に慣れ、PHPではデータベースとの連結を基本に実践的な勉強をしていきます
ディレクター
  • 未経験からディレクターの仕事に就くことができます
  • コミニュケーション能力と、Web全般に対する興味が深ければ可能な仕事です
  • このクラスには、ゼロから育てますという求人が大手代理店の関連会社からあります
  • 授業では、自分で作ったサイトをアップロード後、Googleアナリティクスで解析・検証をします
CMS
  • WordPressのみならず、無料のCMS「Jimdo」を使って、「好きなサイト100選」を作ってもらいます(いままでも、Web業界で採用されたポイントに、たくさんのサイトを自分の視点でまとめていることが、非常に高評価につながりました。)
  • その他「テストサーバーの構築」スキルを手に入れることにより、様々なCMSを試していくことが可能になります
ポートフォリオ制作が必須
  • 授業内で作成し、上位表示サイトも含め、習作などできる限り多くを載せて作成します

カリキュラム内容

  • 初心者がプロになっていくためのカリキュラム
  • 初心者が毎日の勉強をどのように継続していけばよいかを体感してもらうための授業
  • テキストの丸写しはせずに、毎日少しずつ前日の復習課題を実践しながら「step by step」で進める

ツールの種類

デザインのためのツール


Adobe Brakets




テキストエディターで入力できるようになることは就職するためには必須です。
授業では、以下の2つのポイントを重点的に訓練します。

  1. クリエイティブに利用する
  2. 効率化に利用する


それぞれのアプリケーションが、目的に合わせたツールを用意しています。
その目的にあわせたツールの使い方を、自分のものにすることが就職への近道です。


授業では、ツールの使い方のみを目的にするのではなく、それがなんのために使われるべきなのかを考えることで、仕事での使い方を身に付ける訓練をします。


プログラミングのためのツール
  • この範囲はツールが非常に多いため、利用する個人の好みがわかれるところでもあります
  • Eclipseを前提とする方向ですが、初心者にとってツールが多すぎることも理解を困難にする原因でもあります
  • そこで、授業でもこの範囲はDreamweaverを利用します
  • テストサーバーを構築することで、Dreamweaver上でPHPのエラーチェックができたり、jQueryの入力支援機能が使えるようになります

とくに今回は、徹底的にDreamweaverに踏み込みます。
Dreamweaverは、初心者レベル→中級者レベル→上級者レベル、それぞれにやるべきことが違います。
もちろん授業では、上級者レベルを目指します。


Deamweaverの範囲

  1. HTML5
  2. CSS3
  3. JavaScript
  4. DOM
  5. jQuery
  6. jQueryMobile
  7. PHP(+MySQL)
  8. スマートフォンサイト
  9. レスポンシブWebデザイン
  10. WordPress


もちろん、Web画像をもしくはワイヤーフレームからカンプなど、グラフィックソフトの使い方も仕事で求められるレベルを目指します。


Flashは、まだまだ仕事で求められるため、FlashムービーとそれをHTML5化する方法を訓練します。
もちろん、Flashで使うActionScriptは、JavaScriptにつなぐアルゴリズムの勉強にもなります。
もちろん、組み込みプログラムでは、ActionScriptの需要はまだまだあります。



こられのことは、初心者が仕事に就くための勉強をする環境を整えるということでもあります。

Webの世界では、開発環境という言い方をしますが、目的のためにより短時間で効率的であることが求められ、その環境を構築することから始めます。
ただ闇雲に、ソフトを勉強したいと考えるのではなく、何を目的とした勉強のためにどういったツールでどういう方法でやるか、それを構築できるようになることも訓練の主たる目的です。

デザインは理論が重要

時間的にはタイトではありますが、理論から始めます。
特に「色彩とタイポグラフィー」は重要です。
もちろん、平面構成も。
小さいものから、デザインの積み重ねを実践していきます。


すべては、授業で始めた内容をプロになるための準備として、継続していくことができるかにかかっています。
もちろん、ツールとしてのIllustratorPhotoshop、Web用のツールとしてFireworksを使ってデザインを実践します。